和紙製アロマディフューザーの”手製”へのこだわり

和紙

日本の伝統工芸技術である「和紙」にインスパイアされ、ペーパープランツは誕生しました。特に、色の発色が美しくあるもの、適度な厚みとしなやかさもあり、しわにした時に適度な重厚感ときれいな陰影がでるものと考え、中でも「阿波和紙」とセレクトしました。阿波和紙は、精油を含むにも問題が無く、素晴らしいアロマプロダクト素材でもあります。

協力:紙司 柿本 創業弘化2年(1845年)。京都御所の南、寺町二条北にある老舗紙専門店。「紙を通して文化を創造する」を基本理念に掲げる柿本さまに、MAUのペーパープランツ開発において多大なご尽力を賜りました。


紙司 柿本
京都市中京区寺町二条上ル常盤木町54番地
TEL 075-211-3481
営業時間 月曜日~日曜日 9:00~18:00(不定休)
http://www.kyoto-kakimoto.jp/


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成熟した大人の文化を持つフランスデザインの「ゆきすぎない甘さと大人っぽさ」、洗練の中に込めた「可愛らしさ」「派手すぎない華やかさ」と「心を満たす優しい色合い」を大切にしています。

フェルトの手染め

MAU華鳥蝶風月に使用している「わた」のような素材、実はフェルトを使用しています。ナチュラルな温もりを感じさせるフェルト原毛を、アトリエで手染めすることで、心癒す甘やかな色になりました。フェルト原毛は染まりにくいので、少量ずつ手で揉み込むようにして一日いっぱい漬け込みます。手染めならではの、その時々で変わる色合いもお楽しみいただけたらと思います。